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スノーボード カービングターン上達のまとめ!!

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スノーボードの盗難・紛失に備える!ネットの保険を比較してみたよ

10月になると続々とニューモデルのボードの納品がされる頃です。自動車に代表されるように、大枚をはたいて新しく買ったモノは特に大事に扱いたいのが人の性。
今回は「自分の大切な板をどうやって守るか。」ということについて書いてみます。
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ニューボードが続々納品!






私がオススメするogasaka(オガサカ)の板も、楽天で一般販売が開始されている様子

今ならまだサイズを選べる余裕があるようですが、売り切れになるのは時間の問題ですね。

今夏に海外旅行に行ったこともあって道具にお金をかけるのは今シーズンは断念。古い板で我慢します。
というわけで?めでたくニューボードを手に入れた方向けに、盗難・紛失に備えることができるネット保険を調べてみました。

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新しい板を買ったらやるべきことはワックス・チューンナップ、自慢、保険!

オニューの道具ってわくわくしますよね。私もそうだったように、写真を撮ってSNSで自慢したり、ワックスがけをしたりと、ひと通りのことはみなさんされると思うのですが、盗難に備える!これをやっている人はなかなか少数派なのではないでしょうか。(手前味噌ですが、リーズナブルに板のワックス・チューンナップをする記事はコチラ↑を参考に)


オガサカ購入時の経験から、俺的ネット保険ランキング!

初めてosgasaka(オガサカ)のFCを買った数年前、盗難対策としてテクニカル系のスノーボーダーの先輩にいろいろ相談したところ、その方は、ワイヤーロックで物理的に防御する。といった対策の他、盗難補償のある保険に加入している。とのことでした。「カギもかけて、保険もかけて、それでも何かあったらその時は割り切るしかない」という発想だそうな。
なるほど確かに。自分でできる最大限の心がけだと納得して私も同じことをやってみたのです。
当時のことを少し振り返りながら、参考にしていただけそうなネタを集めてみました。


保険商品の中でも注目したのは破損・盗難に備える「携行品損害」

これは、所持品が万一壊れたり盗難に逢ったときに補償を受けられる制度です。(契約内容によって、「自転車、釣り竿はNG」等がありますので注意)
いざ自分で保険商品を調べようとしても、イチから探すのは若干面倒だと思いますので、「新しい板を買ったのでその盗難に備えたい」と言う想定で、携行品損害をサポートしている保険をいくつか調べてみました。*1


au損保・月900円ぐらいから

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【au損保】あうて「ケガの保険 日常の事故」2015年10月1日始期以降
auも損保を取り扱っているんですね。この記事のために調べたていたところ、私も初めて知りました。月々900円近くは・・・金額だけを見るとちょっと高い!?


対象外でした(涙)アメリカンホームダイレクト・月500円ぐらいから

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ワンコイン保険 携行品補償タイプの補償内容と保険金額 | 自動車保険と医療保険のアメリカンホーム保険会社
おそらく金額では最安値?ワンコインというのが分かりやすくてよいですね。

※追記:説明書きをよくよく読んだらスキー・スノーボードは対象外でした。
 コメントありがとうございました。


Yahoo!ちょこっと保険・月700円ぐらい(Yahoo!プレミアムへの加入費含む)

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Yahoo!保険 - Yahoo!プレミアム会員専用保険「ちょこっと保険」 - スキー・スノーボードプラン
私が加入していたのはコレです。yahooプレミアムへの加入は必須なので、シンプルさを求める人には微妙ですが、ヤフオクもできるし(結局やってない)、プランを自分で自由設計できるのが嬉しいところ。

ざっと確認しただけでは、携行品損害がついた保険で比較になりそうなのはこの3社ぐらい(記事投稿時現在)でしょうか。


ボード新調の初年度はなおさら。盗難被害に逢っては、楽しむどころか元も子もない。

何年か前に友人と一緒にボードに行ったとき、その友人は買ったばかり(おそらく、おろしたて)のバートンのボードをいきなり盗まれていました。。。もう何とも言えない悲惨な雰囲気が漂ってましたよ。

かくいう私も、オガサカの板を買ったばかりの頃はビンディングと板を合わせてなかなか良いお値段をはたいてますので、傷つけないか・こわさないか。よりも盗まれないか。が最も心配でした。


恥ずかしながら、私も怪我したり道具を壊したり実際にしている経験あり

私の場合、幸い盗難の被害には逢いませんでしたが、

  • キッカーの着地失敗によるゴーグル(レンズ)の破損
  • 自転車で激しく転んで捻挫・擦過傷に。その時のレントゲン・治療費

こんなアクシデントが実際に我が身に起こっておりまして、かれこれ数万円の出費があったのですが、この時加入していた損害保険でほとんどを補うことが出来ました。
(多分、払った保険料よりもらった保険金の方が多いです。)

自転車やスノーボードに特有のアクシデントを経験したこともあり、アクティブ派であるほどアクシデントの確率は高くなっていくものだと実感しています。


本来はケガに備えるもの!?それも個人の考え方次第。

今回は「新しい板を買ったら〜」というのをきっかけに、盗難に備えるという切り口で紹介していますが、携行品損害は、ケガへの保証のおまけでついてくるものと考えた方が良いです。

自業自得でケガをするならまだしも、相手にケガをさせてしまった!となるとその度合いにもよりますが治療費が思った以上にかかるものですから。


スノーボードの怪我って結構多い

何年もスノボをやっていると、

  • 骨折して動けない人を発見して、レスキューを手伝った
  • 骨折、脱臼などの大怪我をした友人をシーズンに2,3人目の当たりにした
  • 友人が他のお客さん(かなりの年配の方)とお互い死角同士でぶつかって、相手にケガをさせてしまった
  • 前後注意して滑り出したはずなのに、猛スピードで後ろからコースアウトしてきたスキーヤーに突っ込まれた

と、少なくとも年に1回は悲しい出来事が自分の身の回りで起こっています(上記すべて実話)。
シーズン中どこかでレスキューを呼ばれている場面を見かけたことはありませんか?あれって、決してひとごとでは無いんですよ。


行き当たりばったりか、備えるか、割り切るか、ネット保険をきっかけにしていただけると幸い

やっぱり日常生活でのアクシデントと比べても、雪山でのアクシデントの割合は経験上多いように感じます。
新しい板を買ったきっかけに、ふと考えていただけると嬉しいですね。

ここだけの話、私も最初は自分中心に「新しい板の盗難対策」を考えて保険に入ったクチですが、年々いろんなトラブルを目の当たりにするうちに、ちょっと保険のこともシェアしたくなった次第です。
そんなシリアスなことが起こらないよう、予防するのがもちろん一番ですけどね

トラブル無し!楽しいことだけ想定外の、ゆるぎないスノーボードライフになりますことを願っています。

では!

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独学でJSBA1級を取得して、その後も基礎滑りを黙々と練習して・・・

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