スノーボード カービングターン上達のまとめ!!

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(体験レポ)新千歳空港からルスツリゾートスキー場にバスで移動する方法。予約は電話一本。片道3500円です。2017.2版

憧れの北海道、ルスツリゾートのウィンタースポーツを楽しみにしているあなたへ。
新千歳空港から現地ルスツリゾートまで、バスを使って移動したので、その様子をレポートします。

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初めてルスツに行く方も、これを見れば安心!

記事概略

  • 新千歳空港からバスでルスツリゾートに行く方法を解説する
  • 実際に2017年2月に使用したルートをトレースする
  • このサイトを見れば、おそらく迷うことはないはず。

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新千歳空港からルスツリゾート行きのバスは、ビッグランズ号を電話予約するべし。

単刀直入に言えば、新千歳空港⇔ルスツのバスを運行しているビッグランズ号(加森観光株式会社が運行)というのがあるので、そこに事前に予約を入れるのが手っ取り早いです。連絡先は、下記を参照してください。

日帰り・ルスツリゾート以外にご宿泊のお客様のご予約は、空席がある場合のみ承ります。
ご希望日の5日前より確認ができますので、お電話にてお問合せ下さい。
(011-223-5830 9:00~18:00)
新千歳空港ルスツリゾート間有料バスのご案内 - 加森観光株式会社

「空席がある場合のみ」と書かれていますが、実際に繁忙期&ギリギリに予約したのがこの私です。
あぶれたらどうやって現地まで行こう・・・ヒッチハイクか?タクシーか?など、不安だらけでしたが、無事に現地まで届けてくれました笑

以下、解説。

ルスツリゾートHPのアクセスのページに行くと、、、
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http://rusutsu.co.jp/winter/access

↑こういうような案内があります。

「ルスツリゾート宿泊者専用送迎バス」と書いてありますが、空きがあれば(※)宿泊者じゃなくてもちゃんと乗せてくれます。

※空きがあるかが心配だったのですが、私が予約したのが利用前日の午後。ほとんど直前に近い予約でしたが、乗車OKでした。

ついでに電話口に出た受付の方に伺ったみたところ

・この時期は大会が重なっており混雑している。(※このときは、全日本テクニカル選手権が行われる前日に移動しました)
・しかしながら、どの時間帯も空きはまだありますよ

ということで、混んでいる時期&直前でしたが、バスの空きはどうやらある様子。
後述しますが、当日でも時間変更できたぐらいなので便の時間帯によっては余裕なのかもしれません。

とは言え、日にちにはゆとりを持って予約されることをおすすめします。

時刻表

新千歳空港(国内線)発→ルスツリゾート行きの出発時間は下記の通り。
シーズンによって時刻が変更になる場合もあるので、大本のサイトで改めて確認していただきたいです。

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私が行った時期の新千歳空港(国内線)発の時刻は以下の通り。結構本数が豊富に出ています。
飛行機の到着時刻ともうまく調整して予約すると良いでしょう。

新千歳空港(国内線)バス発車時刻
9:50
11:00
12:30
13:15
14:15
15:15
17:00
19:30

現地のルスツリゾートにはだいたい2時間程度で到着の予定。

私が行った(2017/2/23)ときの行程は、
9:55新千歳空港着
11:00新千歳空港発(ビッグランズ号)
13:30ルスツリゾートホテル着

という行程でした。

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バスの受付カウンター。ここで料金3500円(非宿泊者)を支払う。

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国内線で新千歳空港に来る場合はJAL便を使うとビッグランズ号のカウンターまでは比較的近いです。
私はANAの出口(peachを利用)だったので空港内を結構歩きました。

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http://bigruns.com/winter/pdf/japan.pdf

事前に予約したときは、12:30新千歳空港発の便を手配していたのですが、時間に余裕が合ったので、新千歳空港についてから、飛び入り?で1本早い便に変更させてもらいました。席に空きがあったこともあり、柔軟に対応してくださったのが大変ありがたかったです。

「何時発を予約している仲村屋(氏名を述べる)です」と伝えると、チャチャチャっとお会計&案内をしてくれます。

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こんな感じで集合場所に待機。

発車時刻に近づくと、点呼が始まります。

バスの乗車場所

時間になればみんなでぞろぞろとバス停留所まで移動するので、迷うことはありません。
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ボードを積んだカートごと移動しちゃってOKです。(バスのりばの近くにカート置き場がある)

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一応、行き先に問題が無いことを確認。

1時間ほど走ったところの道の駅「フォーレスト276大滝」でトイレ休憩があります。軽食も可。
本格窯焼きピザ|伊達市の道の駅「フォーレスト276大滝」

2時間ほどでルスツに到着!

雪景色を眺めたり、旅の気分に浸ったりしている内に、ルスツに到着です!
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その他参考情報

なお、北海道新千歳空港までは国内線(関空発)で移動しました。
航空券+宿のセットが激安な楽天トラベルや、旅行代理店を使う方法もあったのですが、格安航空券を一括比較できるエクスペディアを利用して予約しました。

まとめ

自分で航空券を用意する場合、飛行機の到着時刻と、バスの発車時刻との乗り継ぎがポイントになります。
新千歳空港からルスツ行きの便は、比較的こまめ(1~1.5hおき)に出ているので、上手く調整すると良いでしょう。

参考になれば幸いです!

ごあいさつ

なるべくお金をかけずに上手くなりたい人のために、基礎滑りのハウツーを無料で提供しています。

独学でJSBA1級を取得し、その後も毎シーズン基礎滑りを黙々と練習。体育会系?の協会チックなノリ(←本当かどうかはわからない)があんまり好きじゃないので、インストラクターにはなっていません。

技術だけを追求しすぎるのもちょっとアレなので、面倒くさいしがらみなく、フィーリングでユルく楽しく仲間とつながる、原点のスノボの楽しさを追求しています。あ、でも、ハウツーは頑張って左脳全開で書きました。本当は感覚の右脳派なので、どっちでも行けます。

ぜひ上達にお役立てください!

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